メル友のほうが仲が良い
メル友を持っている人が世の中には沢山いるようですが、果たしてメール交換しかしていないのに本当に友達と呼べるものなのでしょうか。
ネットでよく見かけるiPhone出会いサイトなどを利用し直接会う友達よりもメル友の方が仲良くなれるという体験談をよく見ますが簡単には信じられません。
が、事実メル友は友人関係として成立しており、その存在は大きいらしいのです。
固定観念なのか、ただ頭が古いのかわかりませんが、とにかく人と仲良くなる為には行動を共にして、遊びに行ったり飲みに行くことが必要だと思っていました。
しかし今は携帯電話の普及により、同じ場所にいなくても「今何してんの?」とか「元気~?」等、どこからでもコミュニケーションが取れるこようになりました。
もちろん、長文のやり取りも問題ありません。
であれば体験談でも紹介されているように、確かに忙しくて会う時間がなくても、ちょっとした空き時間があればメールはできますから、互いの都合を気にせずメールのやり取りができますから、結果コミュニケーションが多くなる。
つまり、それだけ相手を知る機会が増えると考えるべきでしょう。
これはスマホ出会い系サイトなどで出会いたい人にとってはとても有益な事です。
また視点を変えると、何度でもお互いが交わしたメールを読み返すことができたり、送信する前に添削することもできますから、ミスコミュニケーションも減ります。
直接の会話では、言った言葉を正確に思い出したり撤回することは難しいですよね。
色々冷静に考えてみると、メル友ならではのコミュニケーションの在り方があり、友達関係が成立するのも無理はないなあと思った次第です。